7 Days to Dieの世界で拾える食料の中でも、これほど「食べたくない」一品はそうそうありません。腐肉(Rotting Flesh / foodRottingFlesh) は、ゾンビの死体やアニマル系の解体、腐敗した戦利品などから手に入る、いわば底辺の食料です。ゲーム内の説明も「これを食べるということはかなり追い詰められてますね」と、遠回しにやめておけと言ってきます。
どんなアイテム?
生の腐った肉であり、そのまま口にすれば空腹はわずかに満たせるかもしれませんが、体調を崩す方向のリスクが大きい食材です。食中毒(Food Poisoning)を誘発しやすいタイプのアイテムなので、他に選択肢があるなら手を出さないのが基本です。
使いどころ
腐肉の本領は「そのまま食べる」ことではなく、素材として回すことにあります。
- 農業・堆肥: 有機素材として肥料づくりに回す方向が現実的。畑を育てているなら食べるより撒くほうが価値が出ます。
- 緊急時の非常食: 序盤や遭難時、手持ちがゼロで倒れる寸前——そんな極限状況でのみ、リスク覚悟で齧る最終手段。
まとめ
腐肉は「見つけたら喜ぶ」アイテムではなく、「持っていても普通は食べない」アイテムです。序盤を安定させたいなら、肉を焼く・スープにするといった通常ルートを優先し、腐肉は加工用の資源、あるいは本当に追い詰められたときの保険として扱いましょう。名前と説明が示す通り、これに手を出すときは、すでに何かが手遅れなのかもしれません。