V3.0『Dead Hot Summer』では、スキルやパーク(戦闘の特殊効果)まわりがいくつか調整されました。大きな作り直しはなく、「これまでより少し強く・遊びやすく」という方向の地味だけれど嬉しい変更が中心です。普段プレイする人に関係するポイントを絞って紹介します。
罠スキルが上限100まで伸び、M60タレットが解禁
最も分かりやすい変化が罠系スキルの最大レベルが75→100に拡張された点です。これにあわせて、最終段階の解禁内容に M60タレット が追加されました。罠を極めるビルドにとっては、終盤に強力な自動防衛が手に入る伸びしろが増えた形です。拠点防衛やブラッドムーン対策で罠スキルを伸ばしている人は、上限解放を見据えて振り直しを考えてもよいでしょう。
戦闘パークが新たな敵「バンディット」にも効くように
V3.0で本格的に登場した人型の敵「バンディット」に対し、多くの近接・銃パークの特殊効果が反応するようになりました。これまでゾンビや動物にしか効かなかったノックダウンやスタン、フィニッシュ系の効果が、バンディット相手でも発動します。対人戦的な戦闘でも自分のビルドの持ち味がそのまま活きるので、戦いやすさが上がっています。
ステルスの判定が少しやさしくなった
隠密(ステルス)系パークの発動条件がやや緩和され、これまでより多くの状況でステルスボーナスが乗りやすくなりました。こっそり立ち回るプレイスタイルの人には嬉しい調整です。
その他の小さな変化
- ハンドガン系パークで .44マグナム弾 が手に入りやすくなる調整が入りました。
- 細かなバランス修正やバグ修正も含まれています。
まとめ
progression(スキル/パーク)まわりは、ビルドを根本から変えるような大改修ではなく、罠スキルの伸びしろ拡張・バンディット対応・ステルス緩和といった「気持ちよく遊べる方向」の底上げが中心です。罠特化や隠密プレイの人ほど恩恵を感じやすいので、V3.0では一度スキル構成を見直してみるのがおすすめです。
なお、養鶏(チキンコープ)関連とみられる項目も見られますが、現時点では正式実装ではない可能性が高く、今後の動向を待つのがよさそうです。