7 Days to Die のブロックは「構造整合性(Structural Integrity)」を持ち、下から支えられていないと崩落します。拠点づくりでも採掘でも、これを理解しているかで安全性がまったく変わります。
なぜ崩れるのか
- ブロックは横方向に無限には伸びられず、支柱から張り出せる距離に上限がある。
- 素材が硬いほど(木<石<コンクリート<鋼)張り出せる範囲が広く、重い素材ほど早くたわむ。
- 上に物を積むほど下への負荷が増え、限界を超えた瞬間にまとめて落ちる。
拠点で守ること
- 柱を先に立ててから天井・床を渡す。宙に浮いた床を長く伸ばさない。
- 張り出しバルコニーや橋は、途中に一本でも支柱を落とすと一気に安定する。
- 上層を増築する前に、下の柱を石やコンクリートへ格上げしておく。上を重くしてから土台を弱いまま放置すると崩落の原因になる。
採掘・地下で守ること
- 横に長い横穴を掘るときは、数マス間隔で天井を掘り残すか、木材ブロックで柱を立てて支える。
- 真上を全部抜くと、頭上の土砂・岩が落ちて圧死することがある。危険な音や砂の落下は撤退の合図。
- 鉱石を追って掘り上がるより、斜め・階段状に掘ると崩落と落下ダメージの両方を避けやすい。
結論
「支えのないブロックは落ちる」を前提に、柱→天井の順で組み、採掘では天井を残す/柱を立てる。この一手間だけで、拠点の崩壊事故と地下での圧死をほぼ防げます。
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