拠点も世界ももっと自由に:Better Homes and Worlds – Complete Collection

7 Days to Dieの建築が好きな方に向けた、装飾特化の大型コレクションを紹介します。作者はNuvarさん、カテゴリはOverhauls。ページによると最新のテスト済みバージョンは V2.1、そして サーバーサイドへのインストールが必要 とのことです(画像で「Server-Side Install Required」と案内されています)。マルチで使う場合はサーバー側への導入が前提になる点に注意してください。

どんなMOD?

「Better Homes and Worlds – Complete Collection」は、名前のとおり Better Homes and Worlds シリーズの全モッドレットをまとめた詰め合わせ です。現在 12種類 のモッドレットが含まれており、「全部まとめて欲しい」ならこのコレクションを、「一部だけ使いたい」なら各モッドレットの個別ページから選んで導入できる、という構成になっているようです。中心となるのは、拠点づくりや世界の装飾を大幅に拡張するコンテンツです。

主な特徴

説明文から読み取れる範囲では、次のような内容が含まれるようです。

  • Interior Designer(v2.0) … 装飾の主役。木製・金属製の家具、木製・金属製の看板が多数追加され、以前は別だった「Signage」と「Hoarder」もこれに統合されたとのこと。
  • 各種ヘルパーブロック … ゲーム内の看板や装飾ブロックをまとめた15種のヘルパーが用意され、道路標識をまとめた「Road Sign」、夜に光るPOI看板の「Shop Signs (Lit)」、光らないタイプの「Shop Signs (No Light)」などから選べるようです。
  • 素材・テーマ別の装飾 … ライト、紙、布、木、石、ポリマー、テクノロジー、ゴア、ベッドなどの装飾ヘルパーも追加。
  • Visual Storage … 弾薬の山や物資の山といった 本来はワンタイムのルート容器を、収納チェストとして使えるコンテナ として追加。見た目を保ったまま実用的な倉庫にできるのが面白いところです。

このほかにも複数のモッドレットが含まれており、細かな内容は各ページで確認するのが確実です。

導入のヒント

一般的な手順としては、Nexusからファイルを入手し、Mods フォルダに展開して配置します。前述のとおり サーバーサイドインストールが必要 とされているため、マルチプレイではサーバー側に導入するのが基本のようです。全部入りのコレクションを入れるか、必要なモッドレットだけを個別に入れるかを選べるので、まずは気になる1〜2個から試すのも良いでしょう。導入前のセーブデータのバックアップと、対応バージョン(V2.1)の確認をおすすめします。

こんな人におすすめ

  • 拠点や街並みの 見た目・内装にこだわりたい 建築派の方
  • 看板や標識を使って ロールプレイ的な雰囲気づくり をしたい方
  • ルート容器の見た目のまま 収納を増やしたい
  • 装飾ブロックの選択肢を、まとめて大きく増やしたい方

逆に、戦闘バランスや進行の大改造を求める方には方向性が異なります。あくまで「家と世界を彩る」ことに主眼を置いたコレクション、という位置づけで捉えると良さそうです。


※本記事はNexus掲載情報をもとにした紹介です。仕様やバージョン対応は更新される場合があるため、導入前に必ず配布ページで最新情報をご確認ください。

🔧 このMODのNexus情報ページ

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