(V3) Oakraven Cooking Stations 解説 ― 拠点のキッチンをもっと便利に、もっとおしゃれに

どんなMOD?

このMODは Oakraven 氏(モデルとコード)と arramus 氏(コードと品質管理)によって制作された、料理向けのワークステーションを追加するGameplay系MODのようです。追加されるのは見た目の異なる4種類の「調理台(クッカー/ストーブ)」で、いずれもワークベンチでクラフトして拠点の好きな場所に設置できます。

ポイントは、単なる装飾家具ではなく実際に料理機能を持つこと。キャンプファイアで作れるレシピをこれらの調理台で調理できるとされており、機能面と見た目の両立を狙った作りになっているようです。

主な特徴

  • 4種類のデザインから選べる調理台 ― 拠点の雰囲気に合わせてキッチンをコーディネートできます。
  • キャンプファイアと同等のレシピに対応 ― 通常たき火で作る料理をこれらの調理台で調理できるようです。
  • 大きめの出力(完成品)スロット ― 出来上がった料理をまとめて受け取れるため、大量調理時に取り出しの手間が減りそうです。
  • 調理状態が見た目でわかる ― 「調理中」と「完成」で見た目が変化するため、無駄に燃料を燃やし続けてしまう事故を防ぎやすい設計とのことです。
  • SMX UI との機能的互換 ― UI系MOD「SMX」と併用しても機能する、と説明されています。

導入のヒント

  • カスタムアセット(独自モデル)を含むため、サーバーだけでなく参加する全プレイヤーのModsフォルダにも導入が必要とされています。マルチプレイでは全員での導入を忘れないようにしましょう。
  • 一般的な手順としては、配布ファイルを解凍し、フォルダごと 7 Days to Die/Mods/ に配置してからゲームを起動する形になります。
  • バージョン表記が「V3」となっているため、導入前に自分のゲームバージョンとの対応を配布ページで確認しておくと安心です。
  • 不明点やサポートは作者が案内するDiscordで受け付けているようです。

こんな人におすすめ

  • 拠点づくりや内装にこだわりたいベースビルダー志向の人。
  • たき火のままでは味気ない、キッチンらしい一角を作りたい人。
  • 料理を頻繁に大量生産するため、出力枠の広さや燃料の無駄を減らす仕組みに魅力を感じる人。

見た目重視の装飾MODでありながら実用性も備えているため、「機能はそのままに、拠点の生活感を一段引き上げたい」というプレイヤーに向いた一本と言えそうです。


補足: 上記はNexusの説明文をもとにしたドラフトです。レシピの具体的な対応範囲や必要素材、対応ゲームバージョンなど断定を避けた箇所は、公開前に実機・配布ページで確認いただければ精度が上がります。

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