鉱石は「地表の岩(露頭)」を目印に掘る ― 鉄も石炭も探し回らない

序盤の素材集めで「鉄が足りない」「硝石が見つからない」と迷ったら、まず地表の岩(ボルダー)を探しましょう。7DTDでは地面に露出した岩の直下に、同じ種類の鉱脈がまとまって埋まっています。無闇に穴を掘るより圧倒的に効率的です。

結論:岩を見つけて「真下」を掘る

  • 平地や丘に単独で転がっている大きな岩が露頭のサイン。
  • その岩を壊し、同じ位置から真下へ掘り進めると鉱石が連続して出る。
  • 岩の見た目で中身が分かる:鉄っぽい茶色=鉄、黒っぽい=石炭、白っぽい=硝石、灰色の潜在岩=鉛や石。

バイオーム別の狙い目

  • 森林:鉄・石炭・鉛がバランス良く出る。序盤の主戦場。
  • 砂漠:石油(シェールから)と硝石が豊富。火薬素材を集めるならここ。
  • 雪原/荒地:鉛や鉄がまとまりやすいが、敵と気温が厳しい。

掘り方のコツ

  • 石のツルハシ→鉄のツルハシと道具を上げるほど採掘が速い。オーガ(Auger)が手に入れば段違い。
  • 縦穴は足元を1マス残す階段状に掘ると、落下と埋没事故を防げる。
  • 掘った穴は松明や照明で塞ぎ、スリーパー湧きと迷子を防止。
  • 深く潜るほど鉱脈は太くなる傾向。帰り道の確保だけは忘れずに。

露頭を「地図の宝箱」だと思って走り回れば、精錬待ちの素材はすぐ貯まります。次は鍛冶炉で溶かしっぱなしにして、鉄インゴットを一気に増やしましょう。


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