OCB Lawn Tractor — 拠点まわりの草刈りを一台で

7 Days to Dieでは拠点の周囲に生い茂る草を、いちいち手で殴って処理している方も多いのではないでしょうか。この「OCB Lawn Tractor」は、そんな手間を乗り物で一気に解決してくれるGameplay系MODのようです。

どんなMOD?

作者ocbMaurice氏による、乗って操作する芝刈りトラクターを追加するMODです。もともとは小さな試作(Proof of Concept)から始まり、現在では農業シミュレーションのような楽しみを味わえる、機能豊富なMODへと成長したとのこと。拠点まわりの草刈りを中心に、作物の収穫までこなせる一台です。

主な特徴

説明によると、次のような機能を備えているようです。

  • 草刈り … 走行しながら周囲の草や茂みをカット
  • 草・茂みの回収 … 刈ったものをアイテムとして収集(グラスコレクター機能)
  • 作物の収穫 … 植えた作物を収穫
  • 自動リシード(再植え付け) … 収穫後に作物を植え直す
  • ブレーキ・ライト点灯染料での着色にも対応

なお、初期状態のトラクターは「草や茂みを刈る」だけで、アイテムの回収は行わない設定のようです。回収機能などは、車体やアクセサリを組み合わせることで拡張していく形と思われます。

機能の切り替えはFキーで行い、押すごとに「ライト」と「草刈り/収穫」が交互に切り替わる仕様のようです。草刈りだけを有効にしたい場合はFを2回押すとよく、有効時には緑のインジケーターライトが点灯するとのことです。

導入のヒント

  • クライアント・サーバー両方への導入が必要です。カスタムコード(DLL)を含むため、サーバーサイドのみでの運用はできないとされています。
  • EAC(Easy Anti-Cheat)をオフにする必要があるようです。マルチプレイの場合は参加者全員での対応が前提になりそうです。
  • 車体やアクセサリの設計図(スキマティック)は、Vehicle Craftingスキルのレベル15で解放されるとのこと。すぐには作れないので、乗り物系スキルを育てておくとよさそうです。
  • 最初のトラクターを入手するとジャーナル(日誌)に項目が追加されるようなので、詳しい使い方はそちらも確認するのがおすすめです。

導入の際は、いつも通りお使いのバージョンとの対応を確認し、事前のセーブデータバックアップをおすすめします。

こんな人におすすめ

  • 拠点周囲の草刈りや整地の手間を減らしたい人
  • 農業・栽培をじっくり楽しみたい、農業シム的な遊びが好きな人
  • 乗り物やクラフト要素をやり込んでいる人

一方で、EACオフや両サイドへの導入が必須なため、手軽さより機能性を重視する人向けのMODと言えそうです。仲間内のサーバーで農業ライフを充実させたい方は、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。


💡 発展アイデア: WRTの農業系ジョブ(栽培・調教師など)と絡めて、「拠点整備・農作業代行」のRPジョブ演出に組み込むと面白そうです。トラクター所有者限定の「草刈り依頼」クエストなども、コミュニティイベントとして展開できるかもしれません。

コメントする

お名前(ニックネーム)だけで投稿できます。ログイン・メール登録は不要です。お気軽にどうぞ。

※ AIの回答は管理者の確認後に表示されます。内容は不正確な場合があります。