7 Days to Dieでは探索や解体で手に入る資材がとにかく多く、標準のバックパックだとすぐに満杯になってしまいます。この「Lam’s 420 slot backpack」は、その悩みを一気に解決してくれる収納拡張系MODです。
どんなMOD?
名前の通り、プレイヤーのバックパックを420スロットまで拡張するMODのようです。バニラ(標準)の容量とは比べものにならない大きさで、「拾ったアイテムを泣く泣く捨てる」「拠点とマップを何往復もする」といったストレスをほぼ感じなくなる設計です。作者Lam氏によるMiscellaneous(その他)カテゴリの作品で、機能としては非常に分かりやすい部類に入ります。
主な特徴
- 420スロットの大容量バックパック:探索・採掘・解体で出る大量の資材をまとめて持ち運べます。
- 死亡時ドロップ数の拡張(448):容量拡張に合わせて、死亡時に地面へ落とすアイテム枠も増やしてあるため、「大容量なのに死んだらアイテムを失う」という事故を防ぐ配慮がされているようです。
- パックミュール系Perkの再調整:新しいバッグサイズに合わせて、負荷軽減系のバフ類が調整されているとのことです。
- UIの縮小(約25%)とルートスロットの調整:全スロットを画面に収めるためUIを縮小し、収納・略奪スロットのサイズも揃えているようです。
なお作者自身が説明で触れているように、400枠超を実現する都合上、UIの一部が画面外にはみ出す・アイコンがやや小さくなる可能性があるとのことです。この点は環境や好みによって見え方が変わりそうなので、導入後に確認しておくと安心です。
導入のヒント
一般的な7 Days to DieのMOD導入と同じ手順が使えるようです。
- Nexus MODsの配布ページからファイルを入手します。
- ゲームの
Modsフォルダへ解凍・配置します。 - ゲームを起動して反映を確認します。
UIやバックパック容量に手を入れるMODは、同系統のMOD(他の収納拡張・UI改変)と競合しやすい傾向があります。まずは単体、あるいはバックアップを取った上で導入するのがおすすめです。マルチプレイで使う場合は、サーバー側とクライアント側の対応可否も事前に確認しておくとよいでしょう。
こんな人におすすめ
- 資材集めや大規模な解体・拠点建築が好きで、とにかく持ち帰り量を増やしたい人
- インベントリ整理の往復や取捨選択が面倒に感じている人
- カジュアル寄り・クリエイティブ寄りに、快適さ優先で遊びたい人
逆に、限られた枠でやりくりするサバイバル感を大切にしたい人にはオーバースペックに感じられるかもしれません。難易度よりも快適さ・自由度を重視するプレイスタイルにフィットするMODと言えそうです。