7 Days to Dieの世界で見かける「キノコ」(Mushrooms)は、序盤の食料事情を支えてくれる素朴で頼もしいアイテムです。
入手・作成の方向性
キノコは主に、廃屋や地下、暗く湿った場所などで採取できるほか、栽培作物として畑で育てて安定供給を狙う方向性が考えられます。作物名(foodCropMushrooms)が示す通り、農業ルートに乗せて計画的に確保していくのが中盤以降のセオリーになりそうです。
使いどころ
最大の魅力は、そのまま食べられる手軽さ。空腹を感じたその場で即座に口にできるため、拠点から離れた探索中や、料理をする余裕がない緊急時の非常食として便利です。
さらにキャンプファイヤーを使えば、複数のレシピの材料としても活躍します。生のまま食べるより、調理して他の食材と組み合わせたほうが満腹度や回復効率の面で有利になるケースが多いので、キッチンが整っているなら料理に回すのがおすすめです。
まとめ
「とりあえずかじって空腹をしのぐ」も「じっくり煮込んで一品に仕上げる」も選べる、序盤〜中盤にかけて使い勝手のよい食材です。見かけたら忘れずに拾っておき、畑での栽培も視野に入れておくと食料の悩みがぐっと軽くなるはずです。