7 Days to Die のワンダーランド、ナベズゲイン。その裏社会を牛耳る顔役「デューク」から届いた一通のメモがこのアイテムです。文面は表向き丁寧ですが、「支払いは期限内に」「まだお前は俺たちに貸しがある」と、じわりと圧をかけてくる催促状。ゲーム世界のバックストーリーや、デュークという人物の存在感を伝えてくれる、いわゆるロア(世界設定)アイテムです。
どんなアイテムか
戦闘や生産に直接使う道具というより、読み物としての手紙・メモ類の一種と考えるのが自然です。この手のノートは、探索中に建物内のコンテナやデスク周り、あるいは特定のクエスト・報酬まわりから手に入ることがあります。手にしたら、まずはインベントリからテキストに目を通してみてください。
使いどころ
- 世界観を味わう: デュークの人物像や、彼と主人公の因縁をうかがわせる貴重な一文。ロア好きなら見逃せません。
- ロールプレイの小道具: 当コミュニティのようなRP鯖では、こうした手紙が物語のフックになります。「デュークへの借り」を軸にした自作エピソードの起点にどうぞ。
- コレクション: メモ・書簡系はコレクション対象として集めても楽しめます。
探索のヒント
入手経路は環境によって変わるため断定はできませんが、荒野の建物や拠点をこまめに漁ることが基本方針。読み終えたら、かさばるようなら整理してもよいでしょう——ただし世界設定を集めている人は、ぜひ手元に取っておいてください。
デュークの「また会おう」が、ただの挨拶で終わらないのがこの世界の怖いところです。