※これは「設計シート(作り方つき)」です。 Teragon でこの手順を再現してワールドを生成できます。エクスポートしたプリセットファイルを配布リンクとして追加すれば、そのままダウンロード共有に昇格できます。値は目安なのでプレビューを見ながら調整してください。
荒廃した wasteland 主体の広大な土地。町は少なく、原野POIを多めに散らした探索重視の高難度マップ。
主な設定シート
| バイオーム | wasteland を主体に(Create Single Biome Map = wasteland、または noise を wasteland 寄りに) |
|---|---|
| 町 | Max Town Count 1〜2 と少なめ |
| 原野POI | Wilderness Spawn Limit を高めにして探索先を増やす |
| Side Roads | Create Side Roads の Max Road Count で本数を抑制(POIが多いと側道が膨大に) |
| Erosion | ON(荒廃感)。最終生成のみ |
作り方の流れ
- 地形を作る(起伏は好みで)
- バイオームを wasteland 主体に
- 町を少なく、Wilderness Spawn Limit を上げてPOIを増やす
- Side Roads は Max Road Count で抑制
- 最後に Erosion を ON にして生成
注意点
10k マップは 8k の約4倍の生成時間がかかります。まず 8k で詰めてから拡大すると効率的です。
ダウンロードについて(橋なし版)
配布している .ini は、この設計シートの Basic 設定を反映した叩き台です。さらに Teragon 同梱POI(橋など)を OFF(導入・使用とも無効)にした橋なし版のため、クライアント側へのPOI導入が不要で配布できます(パスワードフリー運用と相性◎)。
Teragon の File → Load ですぐ使えます。島化・湖貫通・巨大山・バイオーム偏重などの作り込みは、上の設計シートに従って Expert タブで追加調整してください。なお橋POIが無いため、水域を道路が渡る箇所は途切れることがあります。
| ワールドサイズ | 10240 (10k) |
|---|---|
| 対応バージョン | V1.0 / A21 |
| 特徴 | 設計シート, 荒野, ハード, POI多め, 橋なし |