7 Days to Dieを生き延びるうえで、まず手元に揃えておきたいのが「救急包帯(First Aid Bandage)」です。ゲーム内の説明にもある通り、アロエクリームを塗り込んだ包帯で止血と傷の治療を行い、擦り傷(軽傷)の回復速度を速める効果が期待できます。
使いどころ
ゾンビとの戦闘では、引っかかれたり噛まれたりして「出血」状態になることがあります。出血を放置すると体力がじわじわ削られていくため、戦闘の合間や直後にサッと使って止血するのが基本の立ち回りです。傷の回復を底上げしてくれるので、本格的な治療薬を使うほどではない軽いダメージのケアにも向いています。
また説明にある通り、第二アクション(デフォルトでは右クリック/照準ボタン)で他のプレイヤーを手当てできます。協力プレイで仲間が手負いになったときに駆け寄って包帯を当てる、といった連携が可能です。
入手・作成の方向性
救急包帯は布を中心とした素材から作成でき、より上位の回復薬(医療包帯など)への足がかりにもなります。アロエは野外で採取できる植物なので、序盤から自給しやすいのも魅力です。空き家やゾンビからのルートでも見つかることがあるため、こまめに集めておきましょう。
まとめ
安価で作りやすく、出血対策の第一手として序盤から終盤まで腐らない一品です。常に数枚をホットバーやポーチに忍ばせておくと、いざという時の生存率がぐっと上がります。