木材5個で1個作れる木の骨組み(Wood Frame)は、序盤でいちばん働くブロックです。柱・階段・傾斜など好きな形に変えられ、置いた直後ならほぼ全額回収できるので、使い捨て感覚でどんどん置けます。
使いどころ3つ
- 足場: 屋根や採掘穴の上に段差ができたとき、骨組みを積んで登り降り。壊す前提なので鉄は不要。
- 仮拠点: 探索中に夜が来たら、骨組みで4方向+天井を囲うだけの箱を作り、内側にベッドロールを置いて夜をやり過ごす。
- 段差・隙間越え: POIの崩れた床や川を、骨組みを並べて即席の橋にする。
アップグレードで本拠地へ
- 骨組みは「木材→石→鉄→鋼」とアップグレードして硬くできます。使い捨ての足場と、本拠地の壁を同じブロックから育てられるのが強み。
- ブラッドムーン拠点も、まず骨組みで形だけ組んで動線を確認し、あとから石・鉄に上げると設計ミスの手戻りが減ります。
結論
迷ったら木の骨組みを数十個スタックで持ち歩く。登れない・渡れない・寝られないの3つは、たいてい骨組み1種類で片が付きます。安い・回収できる・後で強化できる、の三拍子がそろった序盤の万能ブロックです。
このテーマで問題なければこのまま記事化できます。別案(焚き火の調理器具=鍋・ビーカーを早めに揃える/罠の電気柵の敷き方 など)も出せますが、いかがしますか?