【V3.0】サーバー管理者向け:SandboxCode移行とV2.6セーブ継続

V3.0では150以上のサンドボックス設定が追加されたことに伴い、これまで serverconfig.xml に設定していた一部の レガシー(旧)オプションが、新しい SandboxCode XMLプロパティへ移行 されました。サーバー運営者は対応が必要です。

V2.6 のセーブデータを継続したい場合の手順

  1. ゲーム内のサンドボックス設定メニューで、旧 serverconfig.xml の設定を再現する
  2. 生成された コードをコピー する
  3. それを V3.0 の serverconfig.xmlSandboxCode プロパティ値として貼り付ける

※ サーバープロバイダ各社へは事前連絡されていますが、設定にあたっては利用中のプロバイダのサポートが必要になる場合があります。なお、公開された SandboxCode のデフォルト値は、旧来の難易度設定「Adventurer(=1)」相当のセットアップです。

削除/移行された旧プロパティ一覧

以下のプロパティは serverconfig.xml から削除され、サンドボックス設定(SandboxCode)へ移行されました:

GameDifficulty / BlockDamagePlayer / BlockDamageAI / BlockDamageAIBM / XPMultiplier / DayNightLength / DayLightLength / BiomeProgression / StormFreq / DeathPenalty / DropOnDeath / DropOnQuit / JarRefund / EnemySpawnMode / EnemyDifficulty / ZombieFeralSense / ZombieMove / ZombieMoveNight / ZombieFeralMove / ZombieBMMove / AISmellMode / BloodMoonFrequency / BloodMoonRange / BloodMoonWarning / BloodMoonEnemyCount / LootAbundance / LootRespawnDays / AirDropFrequency / AirDropMarker / QuestProgression / DailyLimit

設定できる項目の全体像は「サンドボックス設定 全150項目リファレンス」を、各プリセットの内容は「150のサンドボックス設定と公式プリセット」を参照してください。

コメントする

お名前(ニックネーム)だけで投稿できます。ログイン・メール登録は不要です。お気軽にどうぞ。

※ AIの回答は管理者の確認後に表示されます。内容は不正確な場合があります。