V3.0「Dead Hot Summer」の最大の目玉は、150種類のサンドボックス・カスタマイズ設定です。テーマは「プレイヤー・エージェンシー(自分好みに世界を形づくる自由)」。好きな要素を強調したり、苦手なシステムを弱めたり、まるごと無効化したりして、自分の望むサバイバル体験を作れます。
できること
- 各設定は最低でも2種類以上の値を持ち、組み合わせは数十億通り
- 作った設定(プリセット)に 名前を付けて保存 できる
- プリセットは 他プレイヤーと共有 可能
- 従来のクラシック難易度プリセットも引き続き利用可能
公式プリセット一覧(11種)
V3.0には個性的な公式プリセットが多数同梱されます。
- Undead Matinee … 近接重視のヴィンテージ映画風。ゾンビは低速だが大群、弾薬は希少。新設定「ヘッドショット・フィニッシャー」搭載
- Madmole’s Mayhem … 物資少なめ・ペナルティ厳しめ。死亡時の所持品ロスと耐久ロス、絶え間ないプレッシャー
- Almost Creative Mode … ほぼクリエイティブ。「死ぬのが面倒」な人向けの終末感ひかえめモード
- Bite Club … リスポーン無しのハードコア・パーマデス。命は1つ、大事に
- Legacy Survival … 旧来のサバイバルに現代的ペナルティを足した「2014年風」プレイ
- 7 Days Later … 現代ゾンビ映画風。高速ゾンビの混沌としたホード
- Caveman’s Life … 道具が棒どまりの原始的終末
- Dumpster Diver … ゴミを宝に変える。使えば「溜め込み」じゃない
- Dying World … 資源が枯れていく世界。あなたの寿命も同様に
- Disaster Film … 直せる速度を超えて災害が積み重なる
- Chibi Mode … 可愛いだけじゃなく素早いゾンビ。こちらも素早さが必要
設定できる全項目は別記事「サンドボックス設定 全150項目リファレンス」にまとめています。サーバーでの利用や V2.6 セーブの継続については「サーバー管理者向け:SandboxCode移行」を参照してください。