7 Days to Dieでは、いるバイオームや天候によって体感温度(Body Temperature)が上下します。暑すぎても寒すぎても回復やスタミナまわりに悪影響が出るため、序盤ほど「温度を真ん中に保つ」意識が生存率を左右します。
まず結論 ― 服装でほぼ解決する
- 雪原・夜・雨=寒い → 厚手の服を着込んで体を温める
- 砂漠・日中=暑い → 薄着にして体を冷やす
- 1つの装備で全バイオームをまかなおうとせず、「暖かい一式」「涼しい一式」を別々に用意して持ち替えるのが基本。
服の防寒・防暑の値は装備画面で確認できます。インベントリの体感温度の数値が極端に振れていないかを、移動中にときどきチェックしましょう。
食べ物と飲み物で微調整する
- 寒いとき:温かい料理やコーヒーで体を温める。焚き火のそばにいるのも有効。
- 暑いとき:水を飲んで体を冷やす。砂漠では脱水も進むので水は多めに。
装備だけで足りない分は、消耗品で一時的に補えると覚えておくと安心です。
立ち回りのコツ
- 移動ルートが雪原↔砂漠をまたぐなら、両方の服を背負っておく。
- 夜間や悪天候は寒さが増すので、寒冷地では拠点の焚き火を切らさない。
- 「なんだか回復が遅い・スタミナの戻りが悪い」と感じたら、まず体感温度を疑う。
服を1セット持ち替えるだけで防げるトラブルです。バイオームを移るときは、武器や食料と一緒に服の準備も忘れずに。