【V3.0】「Dead Hot Summer」アップデート概要 ― プレイヤーが世界を作る

7 Days to Die の大型アップデート V3.0「Dead Hot Summer」 が登場します。テーマは プレイヤー・エージェンシー(自分好みに世界を形づくる自由)。実験版(Experimental)は 6月15日、安定版(Steam/コンソール)は 6月29日 の予定です。

主な新要素をまとめました。

150種類のサンドボックス設定 ― 自分だけのルールで遊ぶ

V3.0最大の目玉は 150種類のサンドボックス・カスタマイズ設定。好きな要素を強調したり、苦手なシステムを弱めたり、まるごと無効化したりと、サバイバル体験を自由に調整できます。作った設定(プリセット)は 他プレイヤーと共有 も可能です。

公式プリセットも多数用意されています:

  • Undead Matinee … 近接重視。ゾンビは低速だが大群&弾薬希少。新「ヘッドショット・フィニッシャー」搭載
  • Madmole’s Mayhem … 物資少なめ・ペナルティ厳しめ(死亡で所持品ロスや耐久ロス)
  • Almost Creative Mode … ほぼクリエイティブ。死ぬのが面倒な人向け
  • Bite Club … パーマデス(1回死んだら終わり)のハードコア
  • Legacy Survival / 7 Days Later / Caveman’s Life / Dumpster Diver / Dying World / Disaster Film / Chibi Mode … 個性的なモードが多数

アイテム・マグニチュード ― 「当たり装備」を探す楽しさ

新システム Item Magnitude により、ルートで手に入る武器・道具・ワークステーションMODなどに 強化ステータス が付くようになりました。強化ステータスは オレンジの星+ティール(青緑)の% で表示されます。

  • ブロックダメージが上がったツルハシ、射程の伸びたショットガン、ダメージの上がったマチェットなど、組み合わせは無限
  • トレーダーも強化装備を扱う ようになり、ハイエンドな装備経済が生まれます

MODに品質レベル ― より強い効果へ

防具・道具・車両・武器・ワークステーション用の各種MODに 品質レベル が追加されました。例:墓掘りMODは品質1で土ダメージ+5%、品質6で+30%。(ヘルメットライトのようなON/OFF系MODは単一のまま)

コンバインステーション ― 装備を合成して育てる

新設備 Combine Station で、似たアイテム同士の特性を合成し、装備を少しずつ強化できます。修理の代替手段にもなり、最も高い%のステータスが合成先へ引き継がれます。

修理・劣化のカスタマイズ

修理と耐久劣化を細かく設定できるようになりました。修理方法(修理しない/修理キットのみ/合成のみ/両方)や、修理ごとの永続劣化(5〜25%) を選べ、好みの厳しさで遊べます。

世界の進化:Sign-Tech・新POI・UI刷新

  • Sign-Tech … POIの看板システムを刷新し、街・施設・廃墟に数百の新しい環境看板を追加。雰囲気と視認性が大幅向上
  • 新POIを60か所以上 追加
  • メインメニューを再デザイン
  • クロスヘア(照準)のカスタマイズ に対応
  • 安定版リリースに合わせて 新コスメ衣装 も登場

リリース日程

区分 日程
実験版(Experimental・オプトイン) 6月15日
安定版(Steam/コンソール) 6月29日(重大バグ等が無ければ)

※ V2.6 のセーブデータ互換やサーバー設定の詳細は公式リリースノートを参照してください。なお、今回のアップデートに バンディット(敵対NPC)は含まれていません


当サーバーも V3.0 に合わせて検証・対応していきます。新要素の感想や攻略は、サイトのコミュニティフォーラムや Discord でぜひ共有してください!

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