7 Days to Dieの終盤を見据えるなら、まず確保したいのがこの 鍛鋼(Forged Steel) です。説明にもある通り、坩堝(るつぼ)を設置した炉でクラフトでき、鉄(Forged Iron)から一段階上の金属へと精製していくイメージのアイテムです。
何に使う?
鍛鋼は、ゲーム内でも最高クラスの強度を持つアイテム群の材料として登場します。具体的には、鋼鉄系の高耐久ブロック(拠点の防衛壁づくり)や、上位ティアの武器・道具・防具まわりのクラフトで要求されることが多い素材です。「鉄で作れる物の、さらに上」を目指す段階で出番が来ると考えてよいでしょう。
入手・作成の方向性
基本的には拾うものではなく、自分の炉で作る素材です。前提として、
- 炉本体に加えて 坩堝(Crucible) を設置していること
- 精製のもとになる鉄や、十分な燃料・素材を炉に投入できること
がポイントになります。坩堝はそれなりに入手・作成のハードルがあるため、これが用意できた時点が「鍛鋼を量産できる中盤後半」の目安になります。
使いどころ
ブラッドムーン対策の堅牢な拠点を組みたい時、上位装備に更新したい時に、まとめて精製しておくと安心です。要求量が多くなりがちなので、鉄資源と燃料を切らさないよう、余裕を持って炉を回しておくのがおすすめです。
(要求アイテムや必要量はバージョンやレシピで変わる場合があります。実際のクラフト画面で確認してください。)