V3.0ではゲーム内のあらゆる「ブロック(設置物)」のデータが大規模に作り直されました。コンテナ・ドア・看板・土地保護ブロックなどの仕組みが裏側で共通化された一方、普段プレイする上での操作感は基本的に変わりません。プレイヤー目線での主な変化は「新しい設置物が増えたこと」と「一部の見慣れたブロックが作り直されたこと」です。
新しく追加された設置物
V3.0では装飾・実用系のブロックがいくつか追加されています。確認できる範囲では次のようなものがあります。
- 動く壁掛け時計
- 新しいテレビのバリエーション
- ゴミの山(新しい種類)
- M60タレット
- combineStation(合成・作業用の新しい設置物)
- 大型の衛星ユニット
- 窓なしのトレーラードア(色違い)
特に動く壁掛け時計や新型テレビは拠点づくりの幅を広げてくれそうです。combineStationは新顔の作業台系ブロックで、用途は実際に触って確かめるのがよいでしょう。
作り直された見慣れたブロック
ロッカー類、木製・金属・鋼鉄のはしご、金属製キャットウォークや手すりといった定番ブロックは、内部的に丸ごと作り直されています。基本的な役割は同じですが、配置時の挙動や見え方が以前と微妙に異なる可能性があります。拠点づくりで多用している方は、置いたときの感触を一度確かめておくと安心です。
普段のプレイで気にすること
コンテナ(収納)、施錠、ドア、看板、土地保護ブロックなどは、裏側の仕組みが共通の方式に統合されました。これはデータ構造上の整理であり、開け閉めや収納・施錠といった操作そのものは従来どおりです。今回の刷新でこれらの動作がより一貫したものになった可能性はありますが、断定はできません。
総じて、V3.0のブロックまわりは「土台の作り直し+新しい設置物の追加」が中心です。普段プレイする分には大きな戸惑いは少ないはずですが、新しい時計やテレビ、combineStationなどの追加要素は拠点づくりの楽しみとしてぜひチェックしてみてください。
関連: V3.0の記事一覧