土地所有権ブロック(LCB)を拠点の真ん中に置く ― ブロックの硬さを底上げして基地を「消えない・崩れにくい」ものにする

序盤に「せっかく作った拠点が留守中に元通りになっていた」「ブラッドムーンで壁が一晩で溶けた」――その両方を、たった1個のブロックで大きく軽減できます。それが 土地所有権ブロック(Land Claim Block / LCB) です。

結論:主拠点には必ず1個

  • 拠点として使い込む場所を決めたら、その中心付近に1個設置する。
  • 効果範囲内ではあなたのブロックの耐久が数倍になり、ゾンビ・プレイヤーからの破壊がぐっと遅くなる(サーバー設定で倍率調整可)。
  • LCBのある区域は留守中もリセットされにくく、収納や設置物が勝手に元に戻らない。

なぜ効くのか

7 Days to Dieのマップは、プレイヤーが離れると一定条件で地形やPOIが復元されます。POIをそのまま拠点化した人が「箱の中身が消えた」と感じるのは、このリロード(復元)が原因のことが多い。LCBはその区域を「自分の領域」として保護し、復元を止めます。さらにブロック耐久の底上げが乗るため、ブラッドムーンの防衛が一段楽になります。

置き方のコツ

  • 範囲は正方形。中心に置くと四方へ均等に効くので、壁より内側に配置する。
  • 1人につき有効なのは基本1個。新しく置くと古い方が無効になるため、拠点を移すときは置き直す。
  • 序盤から作れる安価なブロックなので、仮拠点の段階でも1個置いておくと安心。

まず主拠点に1個。これだけで「消える・崩れる」ストレスが大幅に減ります。


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