結論:燃料はルート上で自動的に貯まる
バイクや4輪を手に入れた瞬間、序盤の悩みは「移動時間」から「燃料」に変わります。ガソリンは箱漁りでちまちま集めるものではなく、移動のついでに解体して稼ぐ資源です。以下の3ラインを習慣化すれば、余るようになります。
ライン1:道端の廃車を解体する(最優先)
- 道路に転がっている廃車は、ラチェット/インパクトドライバーで解体するとガソリンが直接出ます。鉄・機械部品・鉛も一緒に手に入るので実質「走る鉱脈」。
- 解体作業(Salvage Operations)パークに数点振ると、1台あたりの回収量が目に見えて増えます。車を常用するなら早めに1〜2点。
- 素手や斧では効率が悪いので、ラチェットを手に入れるまでは無理に殴らないこと。
ライン2:ガソリンスタンドのポンプとオイル樽
- ガソリンスタンドの給油ポンプ、駐車場や工業地帯のオイルドラム缶も解体対象。1箇所で数十単位のガソリンが出ることもあります。
- ガススタはトレーダー往復ルート上にあるものを1〜2軒「定番」にして、通るたびに解体するのが効率的。POI内部に踏み込まずポンプだけ叩けるので、リスクもほぼゼロです。
ライン3:砂漠のオイルシェールを精製する
- 砂漠バイオームの地表にはオイルシェール(頁岩)の露頭があり、掘って化学ステーションに入れるとガソリンに変換できます。
- 化学ステーションが建つ中盤以降は、これが無限供給ラインになります。爆発物や火薬の素材とも供給元が重なるので、砂漠に前線拠点を1つ作る価値は高いです。
運用のコツ
- 車には燃料を満タンにしてから降りる。次に乗るときの「ガス欠で拠点まで徒歩」を防げます。
- 予備のガソリンは車のインベントリに常備。拠点に置いておくと出先で意味がありません。
- ガソリンは発電機やチェーンソー・オーガーの燃料でもあるため、移動用と作業用で消費計画を分けると枯渇しにくくなります。
要するに、「燃料を探す時間」をゼロにして、通り道の廃車とポンプを叩く癖をつける。これだけで行動範囲が一段広がります。