7 Days to Die の新規ゲーム作成画面では、昼の長さや経験値倍率、ブロック耐久などをいくつかの段階から選べますが、用意されている選択肢は意外と粗めです。この D6 – Extended Game Options v2.0(作者: Deadlee6 / カテゴリ: XML Edits)は、その選択肢を一気に細かくしてくれるMODのようです。
どんなMOD?
ゲーム開始時の各種設定値の「選べる候補」を拡張するXML編集系のMODです。新しいシステムやアイテムを追加するのではなく、バニラの設定スライダー/プルダウンの刻みを増やすタイプなので、見た目や挙動の根本は変わらず、あくまで「調整の自由度」を広げる方向の改造のようです。
主な特徴
説明文によると、以下の設定で候補が大幅に増えるようです。
- 昼の長さ(DayLightLength): 0〜23時間まで1時間刻み
- 1日の長さ(DayNightLength): 5分〜240分まで多段階
- 経験値倍率(XPMultiplier): 10%〜10000% と超高倍率まで
- ブロック耐久(プレイヤー/AI/ブラッドムーン時): それぞれ10%〜10000%
- 戦利品の量(LootAbundance): 10%〜10000%
- クエスト1日進行上限・戦利品リスポーン日数・パーティ共有キル範囲 なども細分化
通常は選べない極端な値(例: 一日中昼、経験値100倍など)も指定できるため、ネタ寄りの遊びから、シビアな縛りプレイまで幅広く対応できそうです。
導入のヒント
XML Edits系なので導入は比較的シンプルなようです。一般的な手順としては、ダウンロードしたフォルダを 7 Days To DieMods 直下に置くだけで認識されると思われます。作者は Vortex 利用時に Modsフォルダが二重(ModsMods)にならないよう注意するよう述べています。設定値を拡張するMODの性質上、新規ワールド作成時に反映されると考えられるため、既存セーブよりは新しく始める際に使うのが無難でしょう。サーバーで使う場合は、参加者側の導入要否はバージョンや構成によって変わる可能性があるため、事前に確認することをおすすめします。
こんな人におすすめ
- バニラの設定段階では物足りず、昼夜や難易度をピンポイントで詰めたい人
- 高倍率経験値などで短時間サクサク進めたい人や、逆に低戦利品でハードな縛りを楽しみたい人
- 大きな挙動変更は避けつつ、サーバー独自ルールの土台を作りたいホスト
新要素を盛るのではなく「自分たちの遊び方に合わせて目盛りを足す」MODなので、設定をこだわって詰めたい人に特に向いていそうです。
※紹介はNexus掲載の説明文に基づくドラフトです。実際の選択肢や反映タイミングはバージョンにより異なる場合があるため、導入前に最新の説明を確認してください。
公開用に保存やWP投稿が必要であれば、カテゴリ(worldgen/XML系など)を指定いただければそのまま整えます。
詳細・最新の対応状況は Nexus原ページ でご確認ください。