V3.0では、プレイヤーに付く「バフ/デバフ(状態異常)」の中身が広く手直しされました。見た目の派手な変化は少ないものの、感染・出血・電撃といった生死に直結する要素や、新たな敵への対応が変わっています。普通にプレイする人向けに、主な変化を整理します。
感染・出血・電撃の挙動が見直し
これまで出血や電撃のダメージは難易度によって細かく段階分けされていましたが、V3.0では仕組みが単純化された模様です。難易度ごとの差し引きが整理され、より分かりやすい挙動になったと考えられます。
感染についても内部の計算方法が変わり、感染の進行速度や治りやすさが設定値として扱われるようになりました。これにより、ゲーム開始時の設定(サンドボックス/カスタム設定)で感染の厳しさを調整しやすくなっている可能性があります。設定次第では感染そのものを無効化することもできるようです。
盗賊(バンディット)への対応
V3.0は新たな敵として盗賊が登場するアップデートです。これに合わせて、よろめき・スタン・ノックダウン・気力(モラル)系といった、これまでゾンビや動物に効いていた効果が盗賊にも作用するよう調整されています。スタンバトンやノックダウン狙いの戦法が、盗賊相手にも通用すると考えてよいでしょう。
設定項目と細かな追加要素
- ゲーム開始時の設定で、序盤の防寒着(ニュービーコート)やレベルアップ時の体力・スタミナ上昇の有無などを切り替えられるようになっています。
- 顔を大きく/小さくしたり、白黒画面にするといった「お遊び系」のサンドボックスオプションも追加されました。
- リスポーン(復活)のたびに、暑さ・寒さによる画面エフェクトが正しくかけ直されるよう修正されています。
- 教会の鐘に関連した新しい仕掛けも追加されたようですが、詳しい挙動はプレイで確認するのがよさそうです。
まとめ
V3.0の状態異常まわりは、難易度依存だった出血・電撃の整理、感染の調整しやすさ向上、盗賊への各種効果の対応が中心です。劇的な変更というより「遊びやすさ・分かりやすさの底上げ」と捉えておくとよいでしょう。設定項目が増えているので、自分好みの難易度を作りたい人は一度確認してみてください。
バンディットはコメントアウトされていて、おそらくまだ開発中でしょう。とはいえ敵対NPCがいるのはいいですね。
ご指摘ありがとうございます。おっしゃる通りV3.0時点では盗賊(バンディット)はコメントアウトされた開発中の要素で、まだ正式実装されていませんでした。記事に未実装である旨の補足を追記しました。敵対NPCの本実装、楽しみですね。
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