7 Days to Dieの世界に「養蜂(ビーキーピング)」という新しい遊びを持ち込むGameplay系MODです。作者はモデルとコードを手がけたOakraven氏、コードと品質管理を担当したarramus氏。安定したハチミツ資源のループを、手間をかけて自分で育てていく点が魅力のようです。
どんなMOD?
プレイヤーがワークベンチで3種類の巣箱(Bee Hive)をクラフトし、そこに女王蜂(Queen Bee)を入れて住まわせると、定期的にハニカム(Honey Comb/蜂の巣)を生産してくれる仕組みです。女王蜂は木や切り株を伐採した際に一定確率で入手できるほか、松林(Pine Forest)と砂漠(Desert)に出現する専用の「蜂の丸太(bee log)」からも狙えるようです。
丸太を採取するとハニカムが手に入り、さらに50%の確率で女王蜂が得られるとのこと。採取後の丸太は空の切り株に戻り、約5日(1日60分サイクル基準)かけて再びハニカム入りの状態へと成長する、という自然な循環が組み込まれているようです。
主な特徴
- 3種類の巣箱を用意 ― 見た目や運用の幅を持たせている様子
- 木・切り株の伐採で女王蜂を発見するチャンス
- 松林・砂漠の専用丸太からハニカム+女王蜂50%
- ハニカムを使うカスタムレシピを追加
- バイオーム改変系MOD(Better Biome等)と両立しやすい設計 ― 丸太が減っても木や切り株が女王蜂の供給源になるため
導入のヒント
カスタムアセットを含むため、全プレイヤーが各自のModsフォルダへ導入する必要があるとされています。マルチプレイではサーバーと参加者全員でMODを揃えるのが基本になりそうです。一般的な手順としては、ダウンロードしたModsフォルダ内のMODフォルダを、ゲームのModsディレクトリにそのまま配置します。導入後はワークベンチのクラフト項目や、伐採・丸太採取まわりの挙動を確認してみてください。サポートは作者のDiscordで受け付けているようです。
こんな人におすすめ
- 戦闘一辺倒ではなく、資源を育てる・集める要素を楽しみたい人
- 農業や畜産のようなまったりした生産ループが好きな人
- 料理・回復系のレシピ拡張と組み合わせて、ハチミツ資源を活用したい人
- バイオーム改変系MODを併用していて、相性の良い採取系MODを探している人
派手さよりも、コツコツと巣箱を増やし安定供給を組み立てていく過程にじっくり浸れるMODと言えそうです。