The Rotten Basket は、作者 CxMonstah 氏が公開している 7 Days to Die 向けのプレハブ(POI/建造物)MODです。荒廃したスーパーマーケットを舞台にした一棟もので、近年のバージョンで導入された「サイン(看板)技術」を活用して作り込まれているとのことです。
どんなMOD?
60×60という比較的大きなフットプリントを持つ、Tier4クラスの廃スーパーマーケットです。説明によれば街(都市部)に自然スポーンする設計になっているようで、ワールド生成時に都市へ配置される想定のようです。腐敗・荒廃した食料品店という雰囲気が特徴で、探索系POIとして遊べる作りになっていると考えられます。
主な特徴
- 大型のTier4 POI:60×60サイズで、街中の大型施設として存在感のある一棟ものです。
- 全クエストタイプ対応:クリア(Clear)、フェッチ(Fetch)、修復など、トレーダーから受けられる各種クエストに対応しているとのことです。トレーダー任務の巡回先として組み込まれることを意図しているようです。
- 新しいサイン技術を活用:最近追加された看板まわりの仕組みを使って、店舗らしいディテールを表現しているようです。
- 都市部にスポーン:ランダム生成(RWG)の街に出現する想定で、特別な手動配置なしで遊びに組み込みやすいと考えられます。
導入のヒント
一般的なプレハブMODと同様に、ダウンロードしたフォルダを Mods フォルダ(プレハブ単体配布の場合は所定のプレハブ/POI格納先)へ配置するのが基本になります。配布形式によって入れ場所が異なる場合があるため、同梱のreadmeやNexusページの説明を必ず確認してください。RWGでの自然湧きを反映するには、新しいワールドの生成が必要になることが多い点にも注意です。サーバーで使う場合は、POIをサーバー側へ正しく反映できているか事前に確認すると安心です。バージョン表記(T4 / 3.0)から、対応ゲームバージョンとの整合も導入前にチェックしておくとよいでしょう。
こんな人におすすめ
- 街の探索バリエーションを増やしたい人
- 大型でやり込みのあるTier4 POIを探している人
- トレーダークエストの巡回先を新鮮にしたい人
- 荒廃したスーパーという世界観の演出が好きな人
特別なゲームプレイ改変を伴わない純粋なPOI追加のようなので、バニラ寄りの環境にも組み込みやすいMODだと考えられます。詳細や最新の対応状況は、必ずNexus原ページでご確認ください。
※字数・トーンの調整や、サーバー導入手順をWRT運用向けに具体化するなどのご要望があればお知らせください。記事カテゴリ(prefab/worldgen系)に合わせたタグ付け案も添えられます。