開発者用:バフ「腕部捻挫」

開発者用:バフ「腕部捻挫」」(内部名 adminGiveBuffSprainedArm)は、名前のとおり開発・運営側のテスト用に用意されたアイテムです。使用すると、本来は転落や被弾などで負う「腕部捻挫(Sprained Arm)」の状態を、その場で自分に付与できると考えられます。

7 Days to Die の腕系のケガは、一般的に近接・遠距離攻撃の扱いやブロック解体などの作業効率に影響する負傷バフとして実装されています。このアイテムは、その状態を狙ったタイミングで再現するためのもので、ケガの挙動・治療フロー・関連UI表示の確認といった検証作業を想定した道具です。

入手・使いどころ

  • 通常のクラフトやルートでは出てこない、クリエイティブメニュー/管理者権限前提のアイテムです。
  • 主な用途は、MOD制作者やサーバー運営者が負傷の効果や治療(添え木など)の動作チェックを行う検証目的です。
  • 一般プレイヤーが恒常的に持つメリットはなく、誤って使うとデバフを背負うだけなので注意してください。

検証で付与した場合は、対応する治療アイテムでの解除や、時間経過・コンソールでのバフ削除で元に戻せます。実際の効果量や持続時間はバージョン・導入MODで変わり得るため、自環境での挙動確認を前提に扱うのが安全です。

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