MOD導入の基本 ― 入れ方と注意点

7 Days to Die は MOD が豊富で、UI改善から大型の総合改造まで様々あります。ここでは導入の基本と、つまずきやすいポイントを押さえます。

MODの置き場所

MODは基本的に、ゲームフォルダ内の Mods フォルダに「MODごとのフォルダ」を置くだけで読み込まれます。

7 Days To Die/
└ Mods/
   ├ あるMOD/
   │   ├ ModInfo.xml
   │   └ Config/ …
   └ 別のMOD/
  • ModInfo.xml が入ったフォルダ単位で1つのMODです
  • ゲームを再起動すると読み込まれます

導入時の注意点

  • 対応バージョンを確認:ゲームのバージョン(V2.x / V3.0 など)に合ったMODを使う。バージョン違いは不具合の原因
  • 競合に注意:同じファイルを書き換えるMOD同士は競合することがある。少しずつ入れて動作確認を
  • EAC(チート対策):一部のMODはEACを切る必要があります。起動時のオプションで切り替え
  • バックアップ:大きく変えるMODを入れる前にセーブデータを退避しておくと安心

サーバーで遊ぶ場合

当コミュニティのサーバーのように、サーバー側で独自MOD(White River Territory など)が動いている場合、表示や一部機能のためにクライアント側にも同じMODを入れる必要があることがあります。

  • サーバーに入って表示が崩れる・出ない要素があるときは、クライアントMODの更新(pull)が必要なケースが多いです
  • 配布・更新の方法はサーバーの案内に従ってください(詳しくは 公式サーバーの遊び方&WRT入門

関連: White River Territory MOD ガイド公式サーバーの遊び方MOD 一覧

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