7 Days to Die の防具は「軽装(Light)・中装(Medium)・重装(Heavy)」の3クラスに分かれています。どれか一つが最強なのではなく、あなたの立ち回りに合わせて選ぶのが上達の近道です。まず結論から。
クラスの特徴を押さえる
- 軽装: 防御は低いが、移動速度・スタミナ消費・隠密性に優れる。索敵や採集、弓での狩りが主体の人向け。
- 中装: 防御と機動力のバランス型。何をするか決めきれない序盤〜中盤の「とりあえず」に最適。
- 重装: 防御が高くノックバック耐性も強いが、走るとスタミナを激しく消費し、隠密が苦手。近接で正面から殴り合う壁役向け。
役割で使い分ける
- 探索・採集の日中 → 軽装。移動が多くスタミナ切れが致命的なので、身軽さが効率に直結します。
- ブラッドムーンや拠点防衛 → 重装。その場で殴り続ける戦闘では、機動力より生存力が勝ちます。
- 序盤で迷ったら → 中装。極端な弱点がなく、装備が揃うまでの繋ぎとして安定します。
セット効果を意識する
同じクラスの防具をセットで揃えると、追加ボーナス(スタミナ・防御・機動など)が発動します。バラバラに着るより、まず一つのクラスで統一するのを目標にしましょう。パーク(機動系・要塞系)と組み合わせれば、重装のスタミナ弱点も緩和できます。
まとめ: 「走る日は軽く、戦う日は重く」。用途で防具を持ち替えるだけで、無駄なスタミナ切れも突然死もぐっと減ります。
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