結論:パーク0で畑を広げるのは不可能に近い
7 Days to Die の作物は、収穫しても種は戻ってこないのが基本です。収穫で手に入るのは作物そのもの。そして種を作るには、その作物を複数個クラフトする必要があります。
つまりパーク未取得のまま畑を作ると、
- 収穫 → 作物が少し増える
- 種に戻す → 手元の作物がごっそり減る
- 畑は増えないまま、食べる分も残らない
という、労力の割に何も増えない状態になります。
Living Off The Land を1点だけ先に
Fortitude 系のパーク「Living Off The Land」を最低1ポイント取ってから畑を作りましょう。これで1回の収穫あたりの取得数が増え、「食べる分」と「種に戻す分」を同時に確保できるようになります。ここが黒字と赤字の分かれ目です。
余裕があれば2点目まで伸ばすと、畑の拡大速度が体感で変わります。3点目以降は畑がある程度大きくなってからで十分です。
最初に植えるのはコーンとジャガイモ
序盤に効くのは、単体でも食べられて調理レシピの起点にもなる作物です。
- コーン:調理レシピの幅が広く、腐りにくい保存食に化ける
- ジャガイモ:ベイクドポテトなど、序盤の空腹をまとめて埋められる
- 綿花:食料ではないが、包帯・医療品の素材として常に不足する
肉系の料理と組み合わせられるよう、農作物と狩りの両輪で回すのが安定します。
畑の場所は「拠点の中」一択
作物はゾンビや動物に踏み荒らされるほか、プレイヤー自身が上を歩いても壊れます。畑には必ず通路を確保し、収穫時も作物マスに乗らないように動きましょう。
また、屋外の畑は野良の動物やスクリーマー呼び寄せの導線にもなります。ランドクレームブロックの範囲内、できれば柵か壁で囲った区画に作るのが結果的に一番安上がりです。
まとめ
- Living Off The Land を1点取る(これが最優先)
- コーン・ジャガイモ・綿花から始める
- 収穫物の一部を必ず種に戻し、少しずつ畑を広げる
- 畑は拠点内・通路付き・踏まない
農業は「軌道に乗るまでが赤字、乗った後は無限黒字」の典型です。パーク1点の先行投資をケチらないでください。