どんなアイテムか
ローグブーツ(Rogue Boots / armorRogueBoots)はライトアーマーのブーツ枠。ゲーム内説明では「激しい衝撃に耐えるように設計され、落下によるダメージからあなたを守る」とされ、落下ダメージを軽減する効果を持ちます。
軽装らしく、動きやすさを保ったまま「落ちる」リスクだけを抑えられるのが特徴です。ヘビーアーマーで固めるスタイルとは狙いが違い、機動力を活かして立ち回りたいプレイヤー向けと言えます。
使いどころ
落下ダメージ軽減が効くのは、要するに高いところから降りる場面が多いときです。
- 高層ビル系のPOI攻略 — 階段を使わず窓や吹き抜けからショートカットしたい場面
- アップ・アンド・ダウンの多い都市部 — 屋根伝いに移動してゾンビの群れをやり過ごす立ち回り
- クエスト中の脱出 — 上層でクリアして、下まで一気に降りたいとき
- 鉱山・地下 — 掘り下げた縦穴を降りるときの保険
「軽減」であって無効化ではないので、極端な高さから飛び降りて大丈夫と考えるのは危険です。あくまで判断ミスの保険、あるいは数メートル程度のショートカットを気軽にするための装備と捉えるのが安全です。
入手・作成の方向性
7 Days to Die のアーマーは基本的に、POIのルート・トレーダーの品揃え・クエスト報酬、そして作業台でのクラフトが入手経路になります。ローグブーツも例外ではなく、序盤から狙って揃えるというより、探索の中で拾ったものを使いつつ、必要ならレシピと素材を整えてクラフト、という流れが現実的です。
品質(Quality)によって性能に差が出るのはアーマー全般に共通するので、同じローグブーツでも見かけたら数字を比較しておくと良いでしょう。
フルセットボーナス
ローグ一式で揃えると、旧紙幣(Old Cash)とデュークのカジノトークンの略奪取得量が上昇します。つまりこのセットは、戦闘力そのものより稼ぎの効率に寄せた性格を持っています。
トークンはトレーダーでの購入通貨、旧紙幣はスクラップしてトークンに変えられる資源なので、ルート周回で資金を作るプレイとは相性が良い組み合わせです。ブラフやゴミ捨て場、金庫まわりを重点的に漁るような遊び方をしているなら、フルセットを検討する価値があります。
逆に、拠点建築や採掘が主体で買い物をあまりしないなら、セットボーナスの旨味は薄くなります。自分の稼ぎ方に合っているかで選ぶのがおすすめです。