7 Days to Dieには珍妙な発明品がいくつもありますが、ロボット砲台はその代表格。銃のように発砲・リロードを行う自動火器で、専用の「ロボット砲台用弾薬」を装填して使います。手に持って運用するほか、第二アクション(デフォルトでは右クリック相当の操作)で地面に展開し、据え置きの自動タレットとして働かせられるのが最大の特徴です。
使いどころ
展開して置いておけば、あなたが別の作業をしている間も周囲の敵を自動で迎撃してくれます。相性が良いのは次のような場面です。
- 拠点・ホード夜の防衛:通路や進入口の正面に置き、押し寄せるゾンビを足止め・削り。
- 採掘・探索中の護衛:作業に集中したいとき、背後や入口に一台。
- 手持ち運用:展開せずそのまま射撃武器としても使えるため、状況に応じて切り替えられます。
入手・作成と維持
入手や作成の方向性としては、ロボット系デバイスらしくパーツやスキル・設計図が絡む装備です。まずは専用弾薬の確保を忘れずに——弾切れでは置物になってしまいます。耐久が落ちたら修理キットで修理が可能。役目を終えた個体は解体するとロボットパーツに戻るので、資源としても無駄になりません。
数値や解禁条件はプレイ環境・MOD構成で変わります。まずは一台を展開してみて、あなたの拠点の「守りの一手」として試してみてください。