7 Days to Dieを遊んでいると、拾ったはいいものの使わない口径の弾薬がインベントリを圧迫しがちです。「LittleRedSonja Ammunition Recycling」は、そんな余り弾を素材へ戻せるようにする、動作が軽くて分かりやすいゲームプレイMODのようです。
どんなMOD?
不要な弾薬をワークベンチで開封(分解)し、投入した素材の約80%を回収できる仕組みのようです。オプションの「Custom Ammo Bench Add-On」を導入している場合は、専用の「Ammo Recycling Bench(弾薬リサイクル台)」で分解する形になるとのことです。
分解するとまず「パッケージ(包み)」が手に入り、それをスクラップせずに“開く”ことで中の素材が戻ってくる、という手順になっているようです。作者によれば、スキルのレベルアップや設計図(schematics)は不要で、誰でもすぐ使えるのが特長とされています。
主な特徴
- 回収率は約80%。元の弾薬のコスト・製作時間・複雑さ・品質・レア度、さらに「まとめ製作(bundle)」の有無などを考慮して戻る量が調整され、悪用(exploit)を防ぐバランスになっているようです。
- 複雑な弾薬ほど分解に時間がかかる設計で、ロケット弾なども対象ですが「分解しても爆発しない」と作者はユーモアを交えて説明しています。
- 対応弾薬は9mm、7.62、マグナム.44、各種ショットガン弾、ロケット、グレネードなど幅広いようです。
- 多数のMODとの互換対応が進められており、バージョンを重ねるごとにIzayo Weapon Pack、District Zero、Server Side Weapons、Pant’s Weapon Pack、The Wasteland、Firearms Expansion 5、Rebirth、Oakraven Ammo Press、さらにEscape from Tarkov系などへの対応が追加されてきたとのことです。
導入のヒント
一般的なMODと同様に、Mods フォルダへ解凍したフォルダを配置する形になると思われます。マルチプレイ(サーバー)で使う場合は、参加者全員と互換性を揃える必要があるかどうか、事前に確認しておくと安心です。他の武器MODと組み合わせる際は、上記の対応バージョンを満たしているかをNexusの最新情報でチェックしておくとよいでしょう。分解後は「開く」操作が必要で、スクラップしてしまうと素材が戻らない点に注意が必要そうです。詳細や最新の対応状況は必ずNexusのページでご確認ください。
こんな人におすすめ
- 使わない弾薬が溜まりがちで、素材として有効活用したい人
- 序盤〜中盤の資源管理を少し楽にしたい、ソロや少人数プレイの人
- 大型の武器追加MODを入れていて、それらの弾薬もまとめて整理したい人
派手さはないものの、痒いところに手が届くタイプの実用MODのようです。資源のムダを減らしたいプレイヤーにとって、静かに効いてくる一本と言えそうです。
補足の案として、コミュニティ向けに「対応MOD早見表」や「回収率の実測メモ(弾種ごとに何がどれだけ戻るか)」を別途まとめると、読者が導入判断しやすくなりそうです。必要でしたら追記します。