7 Days to Dieの地図機能を、もう一歩使いやすくしてくれるUI拡張MODの紹介です。
どんなMOD?
「OCB Map Waypoints(V2.X)」は、ゲーム内の地図やコンパスに表示されるウェイポイント(自分で設置する目印)のアイコンを増やすMODのようです。作者は数多くの7DTD向けMODを公開しているocbMaurice氏で、紹介時点のバージョンは0.5.1(2025年9月更新)です。
バニラ(標準)のウェイポイントは選べるアイコンの種類が限られていますが、このMODを導入すると、より多彩なアイコンから目印を選べるようになる構成のようです。加えて、他のMOD側からXMLでアイコンを指定・差し替えできる仕組みも備えており、MOD作者にとっての「土台(ライブラリ)」としての性格もあわせ持つと説明されています。
主な特徴
- アイコンの種類が増える:拠点・トレーダー・資源・危険地帯など、目的別に目印を見分けやすくなることが期待できます。
- XMLでのアイコン変更に対応:他MODから独自アイコンを割り当てられる拡張性があるようです。自作MODに組み込みたい作者向けの機能と言えます。
- UIカテゴリのMOD:ゲームバランスそのものには大きく踏み込まず、見やすさ・整理しやすさを高める方向の改良のようです。
導入のヒント
導入は一般的なMODと同様に、配布ファイルを解凍して Mods フォルダへ配置する流れになるかと思われます。詳細は必ず配布ページの説明を確認してください。
注意点として、このMODは EAC(Easy Anti-Cheat)非対応 と明記されています。利用する場合はゲーム起動時にEACをオフにする必要があるようです。マルチプレイ参加時は、サーバー側の対応状況とあわせてご確認ください。導入前のセーブデータのバックアップもおすすめします。
こんな人におすすめ
- 拠点・トレーダー・素材ポイントなどを目印で細かく管理したい探索好きの方
- 標準のアイコン数では見分けづらいと感じていた方
- 自作・改造MODで独自のマップアイコンを使いたいMOD作者の方
地図上の情報整理を快適にしたい人に向いた、縁の下の力持ち的なUI拡張のようです。EAC非対応である点だけ押さえておけば、探索の利便性を底上げしてくれる一本になりそうです。
※本文はNexus掲載情報をもとにした紹介ドラフトです。仕様・対応バージョンは更新される場合があるため、導入前に原ページの最新情報をご確認ください。