原子中毒(Atom Junkies)

7 Days to Dieの世界には、効果も名前も一風変わったドラッグ類が数多く存在します。この「原子中毒(Atom Junkies)」もそのひとつ。ゲーム内の説明文では「原子サイズのキャンディーと極小サイズの粉末!」とユーモラスに描かれていますが、その効果は明快で、爆破ダメージを増加させるものです。

どんなアイテム?

その名のとおり、爆発物の威力を高めてくれる一時的なバフ系アイテムと考えられます。パイプ爆弾やパイプ手榴弾、ロケットランチャー、爆発系のトラップやダイナマイトなど、爆風でまとめてダメージを与える戦法と相性が良いはずです。複数の敵が密集する場面、あるいは堅い相手を一気に削りたい場面で真価を発揮します。

使いどころ

特に意識したいのがブラッドムーン(ホード)や、ゾンビが大量に押し寄せる拠点防衛戦です。爆発物を主力に据えた立ち回りなら、事前に使っておくことで一発あたりの掃討力が底上げされます。逆に、近接や銃を主体に戦う場面では恩恵が薄いため、爆発物を多めに持ち込む日のために温存しておくのが賢い使い方でしょう。

入手・準備の方向性

この種のドラッグ類は、トレーダーでの購入や戦利品(ルート)からの入手、あるいはレシピを覚えてのクラフトが主な入手経路になります。爆発物そのものとあわせて少しずつ備蓄しておくと、いざという夜に慌てずに済みます。

火力の瞬間最大化を狙うなら、爆発物・弾薬とセットで準備しておきたい一品です。

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