7 Days to Die では、多くの銃で弾薬を3種類に作り分けできます。頭を狙う(既出Tips)のと同じくらい、「相手に合った弾」を選ぶだけで弾の消費が目に見えて減ります。
結論:迷ったら「生身にはHP、硬い相手にはAP」
- 通常弾:バランス型。素材が最も安く、平時のザコ処理・練習用。
- ホローポイント弾(HP):防具を着ていない生身の相手へのダメージが高い。普通のゾンビ・動物狩りに最適。ただし壁やブロック、装甲相手には威力が落ちる。
- 徹甲弾(AP):装甲・硬い相手・ブロック貫通に強い。防具持ちの敵や、ブラッドムーンで壁越しに削りたい場面向き。素材に鉛(弾頭)を多めに使うぶんコスト高。
使い分けの目安
- 日常の探索・狩り → HP弾。生身ゾンビと動物が中心なので効率が最も良い。
- ブラッドムーン・強敵 → AP弾。装甲個体やコップ(警官)相手でも威力が通りやすい。
- 節約したい序盤 → 通常弾。素材が安く、頭を狙えば十分戦える。
運用のコツ
弾は作業台やその場クラフトで相互に作り替えられます。徹甲弾は鉛(弾頭)を、ホローポイント弾は加工の手間を余分に食うので、通常弾をベースに貯めておき、出撃前に用途ぶんだけ変換すると無駄が出ません。ホットバーに2種を分けて置き、相手を見て切り替える癖をつけましょう。
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