拠点に突然スクリーマー(叫ぶ女ゾンビ)が現れ、悲鳴で群れを呼ばれた経験はないだろうか。原因はほぼ拠点の「熱(ヒート)」だ。結論から言うと、熱を出す設備を“常時稼働”させないことが最大の対策になる。
熱は何から生まれるか
熱を多く発生させるのは主に次の設備・行動だ。
- フォージ(精錬炉)の稼働
- 焚き火・かまど系での調理/精錬
- ケミストリーステーション
- 松明(トーチ)の大量設置
- 銃の連射
これらが一定範囲に集中し、熱が閾値を超えるとスクリーマーがスポーンする。スクリーマーは生きたプレイヤーや拠点を見つけると悲鳴を上げ、追加のゾンビを呼ぶ。放置すると群れが雪だるま式に増える。
熱をためない運用のコツ
- 作業はまとめて、終わったら止める:フォージは精錬・製作が終わったら材料を入れっぱなしにせず稼働を切る感覚で運用する。
- 熱源を分散しない/拠点から少し離す:作業場を生活拠点とまとめると熱が一点集中しやすい。
- 松明よりも電気照明:装飾の松明を大量に灯すと地味に熱がたまる。明かりはランタンや電灯系へ。
- 来てしまったら最優先で即処理:スクリーマーは悲鳴を上げる前に倒すのが鉄則。遠距離武器か、しゃがみからの不意打ちで一撃を狙う。
まとめ
スクリーマーは「事故」ではなく拠点運用の結果として湧く。フォージや調理を出しっぱなしにしない、熱源をまとめすぎない、現れたら最優先で黙らせる――この3点を守るだけで、序盤拠点の安全度は大きく上がる。
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