【V3.3.0 EXP】実験版配信 ― バックパック装備でインベントリ拡張、グリッドが8×6に変更

V3.3.0 EXP

7 Days to Die の実験版 V3.3.0 が配信されました。目玉はバックパックによるインベントリ拡張です。

バックパックシステム

  • バックパックは作る・拾う・買うのいずれでも入手できます。
  • 小・中・大の3サイズがあり、それぞれ6段階の品質があります。
  • 新設のバックパックスロットに装備すると、重量スロットが増えます。最大で 8×12=96スロットまで拡張されます。
  • 増えた重量スロットは、パークの駄馬(Pack Mule)やアーマーのポケットMODで重量ペナルティを解消できます。

インベントリのグリッドが8×6に

基本のインベントリが 8×6=48スロットになりました。内訳は自由に使える4行と重量ペナルティのある2行です。従来の 9×5(45スロット)より3スロット多くなっています。

⚠️ 既知の不具合(回避方法つき)

1. 専用サーバーで車両を回収すると、中に入れた物が消えます。
回収する前に車両の中身を空にしてください。修正作業中とのことです。

2. リロード中に死亡すると武器が壊れた状態になることがあります。
次の手順で直せます。

  1. ツールベルトのスロットを切り替える
  2. インベントリを開く
  3. その武器の解体を始めて、すぐキャンセルする(最後まで実行しない)
  4. その武器をバックパックか別のツールベルトスロットへ移す

V3.3.0 変更履歴

追加

  • プレハブエディタ用にツールベルトの複数ページを追加(スロット数・行数・ページ数をXMLで定義する新しい toolbelt xml)
  • バックパックアイテムによるインベントリ拡張

変更

  • MOD互換のため ItemActionRanged.TryExecuteAction を virtual 化
  • プレハブのセルデータをネイティブメモリ使用に最適化
  • ランチャー(Rancher)の足音を裸足から靴ありへ
  • ロード画面から進まない状態の報告と復帰処理を改善(詰まる事例を減らし、リスポーン処理にタイムアウトを追加)

修正

  • 収納へ移動するときにアイテムの背景がちらつく
  • スタック移動で「拾う」と「置く」の効果音が二重に鳴る
  • 作業台で回収待ちアイテムの表示が更新されない
  • 死亡時ドロップを「装備」にすると装備が複製される問題
  • チャンクをまたぐマルチブロックの設置・撤去・更新と、セーブ処理のチャンクリセットが重なったときに起こりうるデッドロック

実験版への切り替え方:Steamライブラリでゲームを右クリック → プロパティ → 「ゲームのバージョンとベータ」タブ → latest_experimental を選択 → ダウンロード完了を待つ。


出典:V3.3.0 EXP(Steamニュース)

コメントする