
7 Days to Die の安定版 V3.2.0 が配信されました。実験版の内容がそのまま安定版になっています。
小規模アップデートの専任チームができました
開発元から、今後の更新体制について説明がありました。要点は次のとおりです。
- 小さな更新(3.1、3.2、その先)を専門に担当するチームを作った
- 目的は、大型アップデートの合間に不具合修正と遊びやすさの改善、コスメ追加をこれまでより安定して届けること
- このチームは大型アップデートの開発チームとは別であり、v4.0 の開発と並行して進んでいる
- 近くプレイヤーアンケートを実施予定。どの改善を優先してほしいかを直接伝えられる
クラクションで開くトレーダーの扉や合成台UIの作り直しは、この体制で出していきたい改善の例として挙げられています。
クラクションでトレーダーの扉が開く
車のクラクションでトレーダーの外扉が開くようになりました。外扉はすべて反応しますが、車種によっては通り抜けられません。近づくと画面に案内が出ます。
合成台(Combine Station)のUI刷新
合成結果と最終的な性能が分かりやすく表示されるようになり、合成された物には「+」が付きます。合成はボタンを押して実行します。
V3.1.0 からの主な変更
追加
- ニワトリのストレスイベント用バフアイコン
- カスタムPOIをサーバーからクライアントへ配信
- クラクションで開くトレーダー外扉、内装用の開かない扉
- POIの装飾配置を分離する属性「AllowDecorations」
変更
- 調理鍋・グリル・金床を手持ちしていても調理時間に影響しない
- オートタレットは構造を支えず、壁にも置けない
- 作物収穫量なしの設定でも綿が入手可能(ガラクタ・トレーダー)
- 臆病な動物の危険察知が向上、スリーパー湧き判定の最適化
- スクリーマーが他のスクリーマーを呼ばない
修正
- 解禁済みの低ティアアイテムが作れない
- クライアントのダメージで解体ゾンビが爆発しない
- パーマデス時に基礎スキルポイントが入らない
- チャンクリセット中にブロックが崩壊する
- EOSサーバー検索失敗のポップアップ ほか