Nexusの説明文にある事実だけを使ってドラフトを書きます(バージョン対応や導入形態など不確かな部分は断定を避けました)。
どんなMOD?
『Escape from Tarkov(EFT)』の要素を7 Days to Dieに移植した人気オーバーホール「EFT Overhaul」から、武器系のパートだけを抜き出してモジュール化したMODです。作者はM14氏・CloserEx氏・BryanDVS氏。EFT由来の銃器、弾薬、武器MOD(アタッチメント)、注射器類、応急処置アイテム、そしてそれらをクラフトするための素材コンポーネント一式が追加されます。
説明文によれば、EFT Overhaulのチームがリソースの共有を快諾したうえで作られたものだそうです。ただしOverhaul本体の”らしさ”を保つため、本家の全要素が入っているわけではないと明記されています。
最大の注意点は、本家EFT Overhaulとの併用は非対応であること。組み合わせるとエラーが出る、と作者がはっきり書いています。「EFTの銃だけ欲しい」人のためのMODであり、Overhaulの代替でも追加パックでもない、という位置づけです。
主な特徴
- 追加要素は武器・弾薬・アタッチメント・注射器・救急アイテムなど、武器まわりに集中。ゲーム全体の進行やバランスを作り替えるタイプではないようです
- ハード要件(前提MOD)なしの自己完結型
- Izy’s AIO Weapons Pack との互換性あり
- 他MODと同居しやすい設計。作例として、FNS氏のWabbajack/ModOrganizer2向けモジュラーmodlist「Smörgåsbord」では350以上のMODと一緒に使われているとのことです
- 名称の「V1 ONLY」は、7 Days to Die V1系専用を指すものと思われます。導入前にNexusページで対応バージョンを必ず確認してください
導入のヒント
一般的な手順としては、Nexusからダウンロードして解凍し、ゲームフォルダ内の Mods フォルダへMODのフォルダごと配置します(Mods が無ければ作成)。
独自の武器モデルやアイコンを含む構成のため、マルチプレイではサーバーとクライアントの双方に同じMODを入れる必要があり、EACの無効化も求められるタイプのようです。この点はNexusの説明やコメント欄で最新の情報を確認するのが確実です。また、他のEFT系MODと重複させない、既存セーブに追加する場合はバックアップを取る、といった基本は押さえておきましょう。
こんな人におすすめ
- バニラの進行やバランスは崩さず、銃器のバリエーションだけ増やしたい人
- EFTの武器デザインは好きだが、オーバーホール級の大改造までは求めていない人
- 自分でMOD構成を組み立てるのが好きで、武器パーツとして組み込みたい人
逆に、EFT Overhaulそのものを遊びたい人には向きません(併用不可のため、素直に本家Overhaulを導入するのが正解です)。サーバーサイドMODだけで完結させたい運営の方も、クライアント導入が前提になる点にご注意ください。
- 実機スクショの追加 — 2F本番に入れるのは構成的にリスクがあるので、検証用ローカル環境で銃器一覧とクラフトツリーを撮る形が安全かと思います
- 「武器追加MOD比較」シリーズ化 — Izy’s AIO Weapons Pack との互換性が明記されているので、この2本を軸にした「バニラ寄せ武器増量の組み合わせ」記事に展開できます
- カテゴリ紐づけ — 既存の記事→Discordカテゴリ別フォーラム独立の仕組みに合わせて、MOD紹介カテゴリへ流す導線
検証環境で実際に触って裏取りしてから公開する方針でよければ、その手順を組みますが、どうしますか?