ジャンクタレット ― 「置いて戦わせる」だけで探索も拠点防衛も一気に楽になる

結論:タレットの価値は「火力」より「手が空くこと」

ジャンクタレットは単体火力こそ控えめですが、設置しておけば自動で敵を撃ち続けてくれるのが最大の利点です。ゾンビの相手をタレットに任せている間に、こちらは壁の修理、ルートの回収、次の部屋への移動といった作業ができます。「同時に2つのことをする」ための道具だと考えると使い方を間違えません。

作り方と弾薬

  • 解禁はインテレクト系のタレット関連パーク。マガジンを読むか、パークに振ることで作成レシピが手に入ります。
  • 作成にはワークベンチと、機械部品電気部品・鍛造鉄などの中間素材が必要。まずは鍛冶炉とワークベンチを立ててからが現実的です。
  • 弾薬は9mm弾。徹甲弾・ホローポイント弾も装填できるので、装甲の厚い相手には徹甲弾を入れておくと通りが良くなります。
  • パークのランクを上げるとダメージや耐久、同時に置ける台数が伸びます。1点だけ振って様子見→使えると感じたら追加投資、が無駄になりません。

置き方のコツ

  • 通路の奥、敵の進行方向に対して真正面に置く。曲がり角の陰だと射線が通らず、ただの置物になります。
  • 自分の立ち位置より少し後ろ・少し高い所に設置すると、こちらが前で殴っている間も撃ち続けてくれます。
  • 手に持ったまま撃つ「携行モード」もあるので、狭いPOIでは持ち歩き、広い部屋に出たら設置、と切り替えると弾が無駄になりません。

注意点

  • タレットは壊れます。殴られれば耐久が減り、放置すると使えなくなるので、戦闘後は修理キットで直す癖をつけてください。
  • 回収し忘れが一番もったいないミスです。部屋を出る前に必ず拾う。
  • 弾切れに気づかず「守られているつもり」になるのが危険。ブラッドムーン前は弾の残量を必ず確認しましょう。

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