動物性油脂(Animal Fat)

どんなアイテムか

内部名 resourceAnimalFat、ゲーム内説明は「生食やその他のレシピのクラフトに使用できます」。つまりそのまま食べる他のレシピに使うか、二通りの使い道が用意されている素材です。

入手の方向性

名前が示すとおり、動物由来の素材です。鹿・豚・熊といった動物を倒し、解体系のツール(骨ナイフやハンティングナイフなど)で処理する流れが基本になります。解体ツールの質や関連パークによって取得量が変わる設計は7DTDの他の解体素材と共通なので、狩りを収入源にするなら解体ツールへの投資は無駄になりません。

使いどころ

緊急時の生食
探索中に食料が尽きたとき、その場でカロリーを補給できるのは大きい。ただし7DTDにおける生食は基本的に食中毒リスクを伴うため、あくまで「他に何もない時の最終手段」と考えておくのが安全です。

クラフト素材としての備蓄
説明文が「その他のレシピ」と明言している以上、油脂を要求するレシピが存在します。この手の素材は、必要になった時に限って手持ちがない——というのが7DTDの常。狩りのついでに出たぶんは、腐らないうちにベースの素材箱へ回しておきましょう。

立ち回りのコツ

序盤は食料難と素材不足が同時に来ます。動物を見つけたら肉だけ回収して立ち去るのではなく、油脂もきちんと持ち帰る。この小さな習慣が、中盤のクラフト計画をぐっと楽にしてくれます。


注記: レシピの具体的な内訳や取得量はバージョンやMOD構成で変動します。手元の環境ではクラフト画面の検索欄に「油脂」と入力して、実際に何が作れるか確認してみてください。

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