どんなMOD?
「Sleep Until Dawn」は、w00kie n00kie氏が公開している7 Days to Die向けのMODです。名前のとおり、寝袋を使って夜をスキップし、夜明け(朝4時)まで時間を進める機能を追加します。
バニラの7 Days to Dieには「寝て夜を飛ばす」仕組みがないので、夜は拠点にこもって作業するか、危険を承知で外に出るかのどちらかになりがちです。このMODを入れると、夜を飛ばして朝から動けるようになります。
なお、MODのタイトルは「V3.0 b259」対応となっていますが、説明文には「V2.3 b9向けに更新」とも書かれています。導入する前に、Nexusのファイル欄で自分のゲームバージョンに合うファイルを確認してください。
主な特徴
- 寝袋のラジアルメニューに項目が増える
設置した寝袋でラジアルメニュー(長押しで開く選択メニュー)を開くと、「Sleep Until Dawn」が選べるようになります。 - サーバー時刻が朝4時に進む
選ぶとサーバー全体の時間が夜明け(4時)まで進みます。自分だけでなく、同じサーバーにいる全員の時間が変わる点に注意が必要です。 - 空腹・渇きのペナルティがある
飛ばした時間の分として、サーバー上の全プレイヤーの食料と水分が10%ずつ減る仕様です。時間だけを得するのではなく、ある程度の代償があります。
ブラッドムーンの夜にも使えるかどうかなど、細かい挙動は説明文からは分かりませんでした。気になる場合はNexusのコメント欄やバグ報告を確認するのがおすすめです。
導入のヒント
- Nexusから、使っているゲームバージョンに合うファイルをダウンロードします。
- 解凍したフォルダを、ゲームのインストール先にある
Modsフォルダに入れます(フォルダがなければ作ります)。 - マルチプレイで使う場合は、サーバー側にも導入が必要になると思われます。クライアント側にも入れる必要があるか、EAC(イージーアンチチート)をオフにする必要があるかは、配布ページの説明で確認してください。
- 念のため、導入前にセーブデータのバックアップを取っておくと安心です。
こんな人におすすめ
- ソロや少人数で遊んでいて、夜の待ち時間を減らしたい人
- 夜は危険なので無理に出歩かず、昼の探索や建築に時間を使いたい人
- 仲間と相談しながら「今日はもう寝よう」と決められるフレンド同士のサーバー
逆に、大人数の公開サーバーでは、誰かが使うと全員の時間が進み、全員の食料と水分も減ります。トラブルになりやすいので、導入するならルール決めとセットで考えるのがよさそうです。夜の緊張感こそが7DTDの醍醐味だと感じる人にも、あまり向かないかもしれません。