どんなMOD?
SCG Defense Solutions v2.1 Exp(作者: Diggi、カテゴリ: Items and Loot)は、7 Days to Dieのバニラタレットに満足できないプレイヤー向けに、より強力で個性的な防衛設備を追加するMODのようです。据え置き型の重機関銃タレットから、ゾンビを焼き払う特殊フェンス、天井設置型タレットまで、拠点防衛のバリエーションを大きく広げてくれる内容になっています。
なお、Nexusで配布しているのは作者本人ではなく、動作するバージョンを共有してくれている有志の方のようです。詳しい仕様やバグの相談は、作者へ直接問い合わせるのが確実とのことです。
主な特徴
説明文によると、以下のような設備が含まれるようです。
- .50 M2タレット — 長距離(射程30)の重機関銃タレット。ライト付きバージョンもあり。
- .44 BOXタレット — 短距離(射程15)・狭角の3点バースト。使いどころの少なかった
.44弾を活用できるのが利点のようです。 - .44天井タレット — 中距離(射程20)・360度対応で、天井への設置を想定した設計。
- Vulture Hunterタレット — 中距離(射程22)・360度のオートショットガン。バルチャー(ハゲワシ)対策にも通常防衛にも使えるようです。
- 小型ソウトラップ — 1×1×1サイズの改造ベンチソーによる近接トラップ。
- オーバーチャージ・フェンスポスト — 通常の電気フェンス風だが、ゾンビを感電ではなく炎上させる(1本あたり電力60)。
- RadBlockフェンスポスト — 放射能ゾンビの再生能力を無効化するタイプ(電力150)。
このほか、コンクリートバリケード(2×3/2×1の2種)やLEDストリップライト(1m・2m・4mの3種)といったユーティリティ設備も追加されるようです。バニラタレットの設定変更に関する要素も一部含まれている様子です。
導入のヒント
一般的なサーバーサイド/クライアントMODと同様に、Modsフォルダへ展開して導入する形になると思われます。バージョン名にExp(Experimental=実験的)とある点から、まずはバックアップを取ったうえで試すのが無難でしょう。マルチプレイで使う場合は、サーバーと参加者側で導入要否や整合性を事前に確認しておくと安心です。対応バージョンや競合の有無はNexusの配布ページで最新情報を確認してください。
こんな人におすすめ
- バニラのタレットに飽きて、防衛のバリエーションを増やしたい人
- 余りがちな
.44弾や、バルチャー対策など特定の課題を設備で解決したい人 - 焼却・放射能無効化といった一風変わったフェンスで拠点を作り込みたい人
一方で、バニラの手触りを崩したくない人や、実験版の不安定さを避けたい人には、安定版が出るまで様子を見る選択もありだと思います。