7 Days to Dieでは弓やクロスボウが序盤から終盤まで活躍する静音武器ですが、種類が限られていて物足りなさを感じる人もいるかもしれません。「Brazmock Archery Mod」は、そんな弓系の選択肢を大きく広げてくれる武器MODです。
どんなMOD?
作者Azmosworld氏によるWeaponsカテゴリのMODで、弓とクロスボウ、そしてそれらで使う矢・ボルト(クロスボウ用の矢)を追加します。説明によると 3種の弓・3種のクロスボウ・9種の矢・9種のクロスボウ用ボルト が加わるようです。
追加される弓は「Fletchers Bow」「Recurve Bow」「Hybrid Compound Bow」、クロスボウは「Primitive Crossbow」「Recurve Crossbow」「Hybrid Compound Crossbow」とのこと。モデル(見た目)は現状バニラのものを流用しているようなので、性能面での拡張がメインと考えるとよさそうです。
なお、ゲームバージョン1.0対応の更新が行われており、フル機能の「Brazmocks Archery Mod」と、弓だけを追加するシンプルな「Brazmocks Bow Mod」の 2バージョン が用意されているようです。
主な特徴
- 矢/ボルトの回収しやすさが「シャフト素材」で決まる仕様。木製・アルミ・カーボンファイバーなど、シャフトの素材によってゾンビに刺さって残る(=回収できる)確率が変わるとのことです。
- 説明にある例では、木製シャフトは石の鏃で刺さり確率45%スタート、鏃のグレードが上がるごとに5%上昇(鉄50%・鋼55%・カーボンスチール60%)。アルミ製シャフトはさらに高い60%スタートと、素材ごとに差がつくようです。
- 新要素「Electric String Mod(電撃の弦MOD)」 を追加。スタンバトンの特殊攻撃のように、ゾンビを感電させてスタンさせる確率が得られるとされています。
導入のヒント
- 一般的なMODと同様に、ダウンロードした中身を
Modsフォルダに配置する形になると思われます。導入前のセーブデータのバックアップをおすすめします。 - 作者は 新規ゲームでの開始を推奨 しています。既存セーブに入れると進行状況(プログレッション)がリセットされる恐れがあるとのことです。
- 逆に、一度このMODを入れて遊んだセーブは、MODを外した状態で読み込まないよう 注意が呼びかけられています。同じくデータに影響が出るようです。
- 「Sorcery Mod」とは現在非互換とのことなので、併用は避けたほうが無難でしょう。
こんな人におすすめ
- 弓・クロスボウを主武器にする静音・近接回避型のプレイが好きな人
- 矢の素材や鏃を吟味して、回収効率まで作り込みたい人
- バニラの武器バリエーションに少し変化を加えたい人
逆に、既存セーブをそのまま活かしたい場合や見た目の刷新を期待する場合は、仕様との相性を確認してから導入するとよさそうです。詳細や最新の対応状況はNexus MODページでご確認ください。