どんなアイテムか
foodEgg(日本語名「卵」/英語名 Egg)は、7 Days to Die の食料アイテムのひとつです。ゲーム内説明にある通り生でも食べられますが、調理した方がいいと明記されているように、そのままかじるのは緊急時の手段と考えるのが無難です。生食は空腹をわずかに満たす程度で、水分や食中毒リスクの面でも旨味が薄い立ち回りになりがちです。
入手の方向性
卵の主な入手先は、地面や木の根元、廃屋周辺などに配置されている鳥の巣(Bird Nest)です。序盤の徒歩移動中でも見つけやすく、巣を調べると卵に加えて羽根や小枝といった素材が一緒に手に入ることが多いのが特徴。序盤は意識して道すがらの巣をチェックしておくと、食料と矢の素材が同時に貯まっていきます。ルート漁りやトレーダーの品揃えから入手できる場合もあります。
使いどころ
説明文が示す通り、卵の本領は複数のキャンプファイヤーレシピの材料になる点です。単体で食べるより、キャンプファイヤーで他の食材と組み合わせた方が、満腹度・回復量ともに効率が良くなる方向に設計されています。ベーコンや小麦粉など、序盤〜中盤に手が届く食材と合わせる料理で顔を出す常連素材、というポジションです。
そのため実践的な扱い方はシンプルで、拾った卵は基本的に食べずにストックしておくこと。キャンプファイヤーを設置し、調理系のレシピが解禁されたタイミングでまとめて調理に回すのが、序盤の食料事情をいちばん安定させる使い方です。腐敗の心配は薄いアイテムなので、拠点のチェストに「料理用」として卵枠をひとつ確保しておくと、レシピが増えたときにすぐ動けます。
※本作は更新でレシピや効果量が変わることがあります。手持ちのバージョンで、実際のレシピ画面から必要素材を確認してみてください。